指導員紹介

代表

鈴木 修司

画像:鈴木 修司

出身地

東京都

空手歴

漫画「空手バカ一代」に影響され18歳で極真空手を始める。

23歳の時、アメリカに渡りニューヨークでワールド大山空手に入門。
1年間内弟子修行し北米選手権大会で熊殺し「ウィリー・ウィリアムス(Willie Williams)」と対戦し敗れるも3位入賞する。

25歳で正道会館総本部(大阪)に内弟子として入門。1年半で黒帯(初段)となり、2年目に出場したカラテワールドカップで3位入賞、準決勝ではアンディフグと対戦し敗れた。

1994年に東京本部道場の指導員として本格的に後進の育成を始める。
1995年に責任者となり、以来、多数の各大会チャンピオンを育成、正道会館全日本チャンピオンを7人輩出する。

自身も試合に出場を続け、39歳で出場した2004年の全日本ウエイト制大会軽重量級で弟子と決勝戦を行い準優勝し、選手を引退。

2017年(平成29年)3月31日を持ち、正道会館を退会。
2017年(平成29年)4月1日より新団体として同じ所在地で「真正会空手 鈴木道場」として活動を開始。

現在、鈴木道場代表、五段、師範。
今後は空手をより広め、社会貢献も目指している。
また不登校児をサポートする通信制高校、東京文理学院で空手講師も務めている。

指導員

子安 慎悟

画像:子安 慎悟

出身地

千葉県

空獲得タイトル

カラテワールドカップ ’94 第7位
カラテワールドカップ ’95 第3位
正道会館 第15回全日本空手道選手権大会 優勝(1996年)
正道会館 第16回全日本空手道選手権大会 優勝(1997年)
正道会館 第1回ウェイト制オープントーナメント 全日本空手道選手権大会 重量級 優勝(1999年)
正道会館 第2回ウェイト制オープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 優勝(2000年)
正道会館 第3回ウェイト制オープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 3位(2001年)
正道会館 第4回ウェイト制オープントーナメント 全日本空手道選手権大会 軽重量級 準優勝(2002年)
K-1 WORLD GP 2004 in SEOUL 準優勝

空手歴

高校卒業後、正道会館東京本部内弟子になる。
全日本大会、K-1をはじめ様々な大会で活躍し「ミスター正道空手」と呼ばれる。
「子安キック」という大胆な技をもつ。

現在は鈴木道場、四段、師範代。
アクション俳優として映画でも活躍中。
映画では武道指導としても活動中。

出演映画

映画「ハイキック・エンジェルス」(2014年)
映画「琉球バトルロワイアル」(2013年)